2005年5月14-15日(土・日) 2DAYS IN 木祖村
2DAYS IN 木祖村 参戦記
レポート:松下 写真:上野
5/14(土)15(日)の二日にわたって長野県木祖村の味噌川ダム周回コースでおこなわれたミニ・ステージ・レース.監督:上野.マネージャ:桜井・石川.選手:岡本・大河内・松下・山口亮子・岩田という布陣で参加しました.
リザルト:
http://homepage3.nifty.com/equipeazumino/kiso/result_individual.htm

1日目(5/14)
■天候:曇り.体感13℃.強風.やや肌寒い
■走行時刻:(タイムトライアル)10時30分から順次出走.(ロードレース)14時出走
■レース前:4時30分光集合.9時に味噌川ダム到着.10時過ぎにアップ開始.アップがてらコースを3周.すでにゼエゼエ辛い.
■タイムトライアル:スタートして数回ペダルを踏んですぐに「こりゃ駄目だ」.力が入らないまま.最後の500mの登りは踏めも回せもしない地獄.
■レース後:セキが止まらない.辛い.チームメイトの走りを,サポートカーに同乗して応援.みんな元気!
■ロードレース(9km×10周=90km):1周目.集団の一番後ろ着く.ペースは上がっていない.しかし集団のスピードにあわせて走れない.息が苦しい.ラストの登り.フロントギアをインナーに落とす.チェーンが脱落!なんとか元に戻す.しかし集団から離れてしまう.頂上で10m程度の差か.しかしそれの距離を縮めることができない.そのままズルズルと小さい第2集団に収まる.目の前の大きな先頭集団が徐々に遠のいていく.ローテーションにも加われない.情けない.3周目のラストの登り.とうとうこの集団からも千切れる.寂しくひとりで4週目を追え,観念のリタイア.
■レース後:またしてもセキが止まらない.辛い.クルマのなかで丸まって休む.他の4人のチームメイトは無事完走.18時民宿「志めと」に投宿.19時夕飯.22時就寝.


2日目(5/15)
■天候:小雨〜曇り.11℃〜13℃.肌寒い.
■走行時刻:12時出走.15時20分頃ゴール
■レース前:7時半朝食.雨模様.激しくなったり弱くなったり.10時.会場に移動.なんとか走れそう.じぶん以外の4名がウォーミング・アップ開始.監督とマネージャーと一緒に補給の準備などをする.応援するのはゴール手前,いちばん登りが辛いところ.
■レース:ひとりがいきなり1周目から逃げる.軽々と笑顔で目の前を駆け抜ける.すごい!岡本さん,膝の痛みで2周で早々のリタイア.一方,逃げる彼は数周で集団との差を2分まで広げる.その後,集団から10人ほどが合流.彼らと後続集団は1分半〜2分程度の差を保ちながら走る.後続集団からは徐々に力尽き,千切れる者が出てくる.9周目には岩田くんがハンガーノックで突然の減速.10周で降りる.のこるチームメイトの大河内さんと亮子選手は,大集団の後方にしがみつきながら,14周を走り抜く.立派!
■レース後:17時.15kmほど離れた渋沢温泉「ウッディ・もっく」につかる.その後引き返し,世話になった民宿「志めと」で夕飯をとる.22時すぎに光に戻る.

感想:
出場資格は「実業団登録していて,かつランキング75位以下もの」.しかし実際にレースを引っ張っていたのは,MTBやシクロクロスで活躍している選手だった.それをとやかく言うつもりは無いが,彼らと伍して戦う力は,光のメンバーには無かった.まだまだ上には上がいることがわかった.
勝ち負けはともかく,これだけ長い距離を二日にわたって走るレースはそう無い.そんなレースに参加できた…いや雰囲気を味わえただけでも面白かった.

…ちなみにじぶんは,帰宅後に精密検査を受けて,アレルギー性の気管支ぜんそくと分かった.どうりで苦しかった訳だ.まあそれが無くても完走できたかは疑問だが.

(終わり)

もどる