| ■2日目 |
| きょうは上高地に向けて出発です。天気も良さそうです。 |
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朝7時に朝食です。
朴葉味噌が美味しく何杯もお代わりしておひつの御飯もなくなりお代わりしました。旅館で食べる朝食は美味しいですね。 |
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| ごっつぉうでーす |
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中の湯温泉旅館の前で整列です。写真を撮って8時にスタートです。
旅館は旧安房峠の峠手前に建っているのです。一気に釜トンネルまで下るのですが、さむ〜ぃのです。 |
| スタート前の記念撮影です。いい天気でーす。 |
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くだる
くだる
くだる |
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釜トンネル入口、これから上るでー。暑いから上着を脱いで。 |
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ここが釜トンネルで手掘りの一部がまだ残っています。かなりの勾配がありインナーローでイッパイイッパイでした。 |
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| トンネル内はあかりをつけて |
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ちかれたびー |
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ふらついて落ちました |
私にはまだ階段は無理でございます。 |
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釜トンネルを抜けると一気に景色が開け左に焼岳が見えます。暫らく走ると大正池、そして目の前の穂高岳に感動します。
http://www.kamikochi.or.jp/ |
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| どーだ、この景色 |
見合い写真にどーだ |
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| 田代池です。水がとても綺麗です。 |
田代池の横で撮りましたが穂高連峰に雲がかかり始めました。 |
梓川の清流に感動、焼岳をバックに撮りました。 |
梓川右岸沿いを快調に走ります。が〜この画像を撮り終えてもう1枚と思った時にカメラのストラップがハンドルに引っ掛かり、ア〜と思ったら路面に落としてしまいました。落ちたカメラは壊れました。(涙) |
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ウエストンレリーフ日本アルプスの魅力を世界に紹介した英国宣教師 |
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上高地のシンボルの河童橋にて。
橋を自転車で渡るなんてシーズン中では考えられない事で、閉山後だから出来るのです。 |
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橋の横で休憩、暖かい珈琲とアンパンで幸せ〜。
今年は何故か鴨が居なくて残念です。 |
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| コーヒータイム |
今年はかもちゃんがいませんでした。 |
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明神池
シーズン中は有料ですが閉山後はタダなんです。
http://www.myojinkan.co.jp/myojinike.html
ここから更に梓川上流へとひたすら走るのです。 |
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自転車に乗って渡るのはかなりのバランス感覚が必要です。
真ん中の板を外れずに走り切るのですが吊り橋中央は風も強く殆どの人が失敗します。
真剣な表情ですが無事に渡り切りました。ヤッター |
| 30分後に新村橋に到着、バックの穂高連峰が雄大です。 |
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井上靖の小説「氷壁」の舞台になった徳沢園の前で昼食です。バーナーで湯を沸かして支給されたカップラーメンとおにぎりを食べました。食後は・・・昼寝したい気分ですが寒いのです。http://www.navel.co.jp/yamagoya/frame/a28-h.html |
| けっこう風が吹いてさむ〜い |
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| 梓川左岸を走り帰りますがこんな場所も有りました。 |
勢いに任せて進みます。通過できずに失敗した人は靴が濡れて可愛そう、 |
明神館に到着です。ここから河童橋までは緩やかな下りが続いて快適に走ることが出来ます。 |
大正池を通過して舗装路を下り釜トンネルを抜けてゲートに全員無事到着です。でもココからが大変なんです。 |
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ゲートから中の湯温泉まではヒルクライム、つまり2.2kmの九十九折れの上りが続くのです。
白いのは今年初めて降ってきた初雪なんです。上りで体は暑いのですが顔は冷た〜いのです。 |
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| 雪がチラチラ |
ラークチーンでーす。
ワシはエラいわ! |
中1の娘も頑張りました |
55歳の娘も頑張りました |
旅館に到着してから温まりました。もちろん温泉に入りいい湯だな〜、とビールを味わう人が居ました。ツーリング後のビールは美味しそうです。ゴックン
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帰るころには雪が降ってまいりました。やっぱり上高地には雪が似合います。 |
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4時頃に旅館を出発して松本に向います。
松本ICから中央道を走り駒ケ岳SAで夕食、渋滞の為高速を降りて下道を走り無事店に到着しました。
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車のボンネットに少しだけ雪が積もりました。 |
2年ぶりの上高地でしたが今回も天候にも恵まれ美しい自然の中を
風を切って走るのはとても気持ち良くあっという間の二日間でした。 |